京料理 京あかり

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更新日:2017年3月22日
オオガハス グルメ
京料理 京あかり

観蓮の記憶を深く刻む本格京料理の職人技

下鴨茶寮の料理長を経て、幕張プリンスホテルの和食料理長を務めた遠山勇さんが千葉公園の眼と鼻の先で2013年に開いた京あかりの名物は、大分県豊後水道の天然真鯛を使った「鯛めし」と「鯛茶漬け」。あわせて注文したいのは、鹿ケ谷南瓜や聖護院かぶら、万願寺青唐辛子や賀茂なすなどの京野菜を中心に調理したおばんざいの数々。そして、蓮の開花時期にあわせて期間限定で提供される「蓮の実粥御膳」(口取・焼物・煮物・香ノ物・菓子付き)も、幾たびとなるであろう訪店のなかで食指が動く

こと必至のメニュー。小鍋で提供される蓮の実粥は、なかなか食する機会の無い蓮の実のほっくりとした食感と出汁の香る餡が滋味深い、千葉市ならではの一品。魚は全て天然魚、京野菜以外の野菜も全て国産ものを使用し、舌のみならず目・耳・心でも味わうことを自ずと促す京あかりの料理は、多くの人々の手で永きにわたり育まれ、いまも季節を忘れることなく咲き姿を見せてくれる蓮の思い出を忘れ難いものにしてくれるはず。古都の雰囲気あふれる掘り炬燵の個室で心尽くしの料理を堪能しよう。

店舗名 京料理 京あかり
住所 千葉市中央区弁天2-20-19 江澤ビル1F
交通手段 ①千葉都市モノレール千葉公園駅より徒歩約5分
②JR千葉駅北口より徒歩約7分
営業時間 平日11:30~14:30・17:00~22:30
土祝17:00~22:00
定休日 日曜日
電話番号 043-253-6387