加曽利貝塚

加曽利貝塚

加曽利貝塚公園の地図

加曽利貝塚公園の地図

  • 貝層断面観覧施設

    貝層断面観覧施設

    発掘時の状態をほぼそのまま保存している貴重な施設。おびただしい数の貝殻や魚の骨などを間近で見られ、特にイボキサゴやハマグリなどが多くあるのが分かります

  • 住居跡群観覧施設

    住居跡群観覧施設

    直径4~6mの住居跡が重なり合って発掘されました。住居を建てる場所が決まっていたことがわかります

  • 復原集落

    復原集落

    竪穴式住居を再現した施設。住居の中に入ることもでき、当時の生活を肌で感じることができます

  • 博物館本館

    博物館本館

    館内では土器・土偶のほか、縄文時代の暮らしがわかる展示など、貴重な資料の数々が無料で観覧できます

加曽利貝塚の断面図

加曽利貝塚の断面図

縄文人たちはなぜ住み続けたのか?

海が近く食べ物が豊富にあり山も近いためドングリなどの山のものも事欠かなかったと考えられています。まさに“安らぐ”土地としては理想的なのでした。今の千葉市に通じるところがあると思いませんか?

「加曽利E式土器」、「土偶」、「堀之内式土器」

▲左から「加曽利E式土器」、「土偶」、「堀之内式土器」。ひと口に「縄文」と言っても、土器には様々な文様があります。繊維をよじり、複雑に絡み合わせた縄や、棒に縄を巻いたヨリ糸、貝殻や骨を使って描くものまで時期や地域での流行も

縄文人が利用した主な食材

縄文人体験、できます。

縄文人たちが住んでいた場所は、5,000年経った今もなお安らぎの住宅街

▲縄文人たちが住んでいた場所は、5,000年経った今もなお安らぎの住宅街

発掘調査当時(昭和41年)の北貝塚貝層断面。現在は観覧施設になっている

▲発掘調査当時(昭和41年)の北貝塚貝層断面。現在は観覧施設になっている

埋葬された縄文犬の骨。狩猟の大事なパートナーだったと言われる

▲埋葬された縄文犬の骨。狩猟の大事なパートナーだったと言われる

加曽利貝塚PR大使のかそりーぬ

安らぐ千葉自慢

首都圏の大都市と比較して市民一人あたりの公園面積がすごく広い!

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